介護用語の基礎知識



コルサコフ症候群(備忘症候群)について

コルサコフ症候群とはどのようなものですか?

コルサコフ症候群(備忘症候群)というのは、次のようなものを主な症状とする症候群のことをいいます。

■記銘力障害
■備忘
■失見当識障害...など

コルサコフ症候群(備忘症候群)の原因疾患は?

コルサコフ症候群の原因疾患としては、次のようなものがあげられます。

■老年認知症
■脳腫瘍
■頭部外傷
■種々の伝染病
■慢性アルコール中毒...など

コルサコフ精神病とはどのようなものですか?

コルサコフ精神病というのは、コルサコフ症候群のうち、アルコール中毒によるものを指します。

▼関連トピック
罪業妄想とはどのようなものですか?

罪業妄想というのは、ささいなことに罪業心をいだき、そのことが頭から離れずに、悩み続ける症状のことをいいます。

この罪業妄想は、うつ病や統合失調症に多く見受けられます。

混合性難聴とはどのようなものですか?

混合性難聴というのは、難聴の一種であり、気導聴力と骨導聴力が共に低下し、かつ両者に差があるものを指します。


□呼吸器疾患とは?
□コミュニケーション機器とは?
□コルサコフ症候群(備忘症候群)とは?
□在宅介護とは?
□在宅介護相談協力員とは?
□国家扶助とは?
□コミュニケーション、コミュニティ・オーガニゼーションとは?
□罪業妄想とは?
□在宅介護支援センターとは?
□在宅サービスとは?

□吸引
□個別援助技術
□在宅重度障害者通所援護事業、在宅入浴サービス
□視覚障害者更生施設
□市町村障害者計画
□驚愕神経症
□コルサコフ症候群(備忘症候群)
□差し込み便器
□施設介護サービス費

□夫が亡くなってからの入居 □

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