介護用語の基礎知識



第二種社会福祉事業について

第二種社会福祉事業とはどのようなものですか?

第二種社会福祉事業というのは、第一種社会福祉事業ほど強い規制や監督の必要がなく、また人格に及ぼす影響があまり大きくない社会福祉事業のことをいいます。

具体的には、次のようなものがこれに該当します。

■保育所
■老人福祉センター...など

第二種社会福祉事業の経営主体は?

第二種社会福祉事業の経営主体についての制限はありません。

なお、国や都道府県以外のものが事業を開始したときは、社会福祉法により事業開始日から1月以内に都道府県知事に届け出なければならないとされています。

▼関連トピック
端座位とはどのようなものですか?

端座位というのは、ベッドなどに腰かけた姿勢のことをいいます。

車いすやポータブルトイレに移る際など、端座位から行うと移動させやすいです。

端座位の効果とは?

端座位は、尖足の予防と姿勢調節筋の活動により、刺激が脳幹に入り、意識の改善に効果があります。


□心疾患とは?
□スーパーバイザー、スーパーバイジーとは?
□接近困難事例とは?
□咀嚼とは?
□第二種社会福祉事業とは?
□申請代行とは?
□生活扶助とは?
□前立腺肥大とは?
□体幹機能障害とは?
□端座位とは?

□身体障害児施設
□生活福祉資金貸付制度
□知的障害者通勤寮
□徒手筋力調査
□訪問指導
□身体障害者福祉工場
□第二種社会福祉事業
□杖
□福祉事務所

□介護施設の種類 □

Copyright (C) 2013 介護用語の基礎知識 All Rights Reserved