介護用語の基礎知識



鎮静薬(剤)について

鎮静薬(剤)とはどのようなものですか?

鎮静薬(剤)というのは、中枢神経に抑制的に作用する薬剤で、鎮静効果をもつものを総称していいます。

多くは連続的に服用すると耐性を生じ、また服用を中断すると反跳性興奮を生じます。

なお、鎮静薬(剤)は、連用によって依存性が現れる場合もありますので、注意が必要です。

長座位とはどのようなものですか?

長座位というのは、ベッド、布団、フロア、畳上などで足を伸ばして座る姿勢のことをいいます。

ちなみに、長座位は、ベッドや布団上での食事を摂る際に多く用いられます。

▼関連トピック
地方社会福祉審議会とはどのようなものですか?

地方社会福祉審議会というのは、社会福祉法に基づき、社会福祉に関する事項を調査・審議するもので、都道府県・指定都市・中核市に置かれる諮問機関です。

なお、この地方社会福祉審議会は、都道府県知事や指定都市、中核市の長の監督に属し、その諮問に答え、関係行政庁に意見を具申します。

地域組織化活動とはどのようなものですか?

地域組織化活動というのは、社会福祉援助技術の1つです。

具体的には、地域社会で住民が主体となって、地域の課題や問題を発見し、その課題や問題を協力して解決するために、地域住民の組織化を図る方法です。


□地方社会福祉審議会とは?
□中枢神経系とは?
□聴覚障害者情報提供施設とは?
□長寿社会開発センターとは?
□直接援助技術とは?
□認知症対応型老人共同生活援助事業とは?
□聴覚・言語障害者更生施設とは?
□長期記憶とは?
□重複障害とは?
□鎮静薬(剤)とは?

□生活療法
□地域保健法
□二次感染
□フォーマル・ケア
□ユニバーサルデザイン
□せん妄
□鎮静薬(剤)
□脳卒中
□母子保健法

□有料老人ホーム選び □

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