介護用語の基礎知識



糖尿病性腎症について

糖尿病性腎症とはどのようなものですか?

糖尿病性腎症というのは、糖尿病の合併症の1つです。

具体的には、糸球体が障害されて腎臓の働きが損なわれ、蛋白尿・浮腫・高血圧などの症状を生じます。

また、さらに症状が進みますと、多量の蛋白尿を排泄するネフローゼ症候群となり、重度化すると腎不全となって人工透析が不可欠となります。

▼関連トピック
動脈硬化とはどのようなものですか?

動脈硬化というのは、動脈血管壁に硬化・肥厚などがみられるものをいいます。また、これらが認められる病変のことを総称して「動脈硬化症」と呼びます。

なお、この動脈硬化は、冠動脈・脳動脈などの筋型動脈に発生します。

動脈硬化の分類について

動脈硬化は、病理組織学的には、次の3つに区分されます。

■粥腫・石灰沈着を認めるアテローム硬化
■中膜硬化
■細動脈硬化


□糖尿病とは?
□動脈硬化とは?
□特殊寝台とは?
□特定疾病とは?
□特別障害者手当とは?
□糖尿病性腎症とは?
□動脈硬化の原因・促進要因は?
□特定疾患とは?
□特定福祉用具とは?
□吐血とは?

□精神分裂病の区分・治療法
□利用者本位
□寝たきり
□不服申し立て
□抑うつ
□体幹コルセット
□糖尿病性腎症
□発達障害
□盲人ホーム

□有料老人ホームの入居者の状況 □

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