介護用語の基礎知識



特定疾病について

特定疾病とはどのようなものですか?

特定疾病というのは、介護保険において、介護保険法施行令で定められた15の疾病のことをいいます。

なお、40歳以上65歳未満の第2号被保険者が加齢に伴って生じる心身の変化に起因するこれらの疾病によって、要介護や要支援状態になった場合に認定を受けることができます。

独語とはどのようなものですか?

独語というのは、いわゆる「独り言」のことで、特定の対象がなく行われる言語表出のことです。

この独語は、通常でもみられますが、統合失調症や認知症などにおいては、病的な特徴がみられます。

▼関連トピック
特定福祉用具とはどのようなものですか?

特定福祉用具というのは、介護保険制度において、衛生面への配慮から貸与に適さないものとして、厚生労働大臣が居宅介護(支援)福祉用具購入費の給付を認めた福祉用具のことをいいます。

なお、具体的には、次の5種類です。

■腰かけ便座
■特殊尿器
■入浴補助用具
■簡易浴槽
■移動リフト用の吊り具部分...など


□糖尿病とは?
□動脈硬化とは?
□特殊寝台とは?
□特定疾病とは?
□特別障害者手当とは?
□糖尿病性腎症とは?
□動脈硬化の原因・促進要因は?
□特定疾患とは?
□特定福祉用具とは?
□吐血とは?

□脊髄損傷
□臨床工学技士
□脳性麻痺、脳塞栓
□変形性関節症
□予防給付
□脱臼
□特定疾病
□ピック病
□盲ろうあ児施設

□有料老人ホームの財務諸表 □

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