介護用語の基礎知識



下血について

下血とはどのようなものですか?

下血というのは、胃や腸などの消化器官や肛門部などからの出血が、排便に混ざって排出されるものをいいます。なお、具体的には、次のようになります。

■上部消化管からの出血のケース
⇒ 黒色調のタール様便となります。

■直腸・肛門からの出血のケース
⇒ 便外面部に血液が付着する鮮血便となります。

▼関連トピック
血尿とはどのようなものですか?

血尿というのは、尿中に赤血球が混入したもののことをいいます。

腎あるいは尿路系のいずれかの部位からの出血が原因となります。

血尿の種類は?

血尿は、血液混入程度を、視覚的特徴により次のように区別します。

■肉眼的血尿
■顕微鏡的血尿


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