介護用語の基礎知識



構音障害について

構音障害とはどのようなものですか?

構音障害というのは、発声・発語の障害のことをいいます。具体的な症状としては、音声言語が不正確・不明瞭となり、いわゆる「ろれつが回らない」状態になります。

構音障害の種類は?

構音障害には、次のようなものがあります。

■麻痺性構音障害
⇒ 脳血管疾患やパーキンソン症などによって、舌・口唇・喉頭などの構音器官の麻痺を来たして生じるものです。

■機能性構音障害
⇒ 聴覚障害などの機能的な障害によって生じるものです。

▼関連トピック
交感神経とはどのようなものですか?

交感神経というのは、内臓の知覚、運動、分泌などを司る神経系であり、拮抗する副交感神経とともに自律神経系を構成するものです。

なお、交感神経は、アドレナリンなどの分泌を通してもっぱら身体の活動性を高め、ストレスに対抗するように働きます。

クローズドキッチンとはどのようなものですか?

クローズドキッチンというのは、台所が独立しているものをいいます。


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