介護用語の基礎知識



生活扶助について

生活扶助とはどのようなものですか?

生活扶助というのは、生活保護法による保護の種類の1つです。

具体的には、困窮のため最低限度の生活を営めない国民、またはそのおそれのある国民に対して、その者の労働力を支え自立を図ることを目的に、生業に必要な資金や器具・資料、技能の修得などに必要なものを給付します。

なお、この生活扶助は、金銭給付を原則としています。

▼関連トピック
接近困難事例とはどのようなものですか?

接近困難事例というのは、人が日常生活を継続していく中で、明らかに生活上、健康上、医療面などで、種々の支援・治療が必要なのに、医療・保健・福祉などのサービスについて拒否がみられる事例のことをいいます。

具体的な接近困難事例は?

次のような事例が接近困難事例に該当します。

■種々の社会的支援・サービスを拒否して、不衛生・不健康・困窮の生活を続けるひとり暮らしや老夫婦だけの世帯

■治療や介護が必要な高齢者がいるのに、家族が世話もせず外部サービスの導入もしないような家庭...など


□心疾患とは?
□スーパーバイザー、スーパーバイジーとは?
□接近困難事例とは?
□咀嚼とは?
□第二種社会福祉事業とは?
□申請代行とは?
□生活扶助とは?
□前立腺肥大とは?
□体幹機能障害とは?
□端座位とは?

□新ゴールドプラン
□身体障害者デイサービス事業
□第1号被保険者
□点字
□部分浴
□身体拘束
□生活扶助
□知的障害者援護施設
□風疹

□有料老人ホームの経営状況をチェック □

Copyright (C) 2013 介護用語の基礎知識 All Rights Reserved