介護用語の基礎知識



特定福祉用具について

特定福祉用具とはどのようなものですか?

特定福祉用具というのは、介護保険制度において、衛生面への配慮から貸与に適さないものとして、厚生労働大臣が居宅介護(支援)福祉用具購入費の給付を認めた福祉用具のことをいいます。

なお、具体的には、次の5種類です。

■腰かけ便座
■特殊尿器
■入浴補助用具
■簡易浴槽
■移動リフト用の吊り具部分...など

▼関連トピック
特別障害者手当とはどのようなものですか?

特別障害者手当というのは、日常生活に常時特別の介護を必要とする20歳以上の住宅の重度障害者に、障害によって生じる特別の負担の軽減を図る一助として支給されるものです。

なお、この特別障害者手当は、施設などに入所している人が対象にならないほか、所得制限もあります。

ドライシャンプーとはどのようなものですか?

ドライシャンプーというのは、入浴することが困難な人に対して、ベッド上や部屋の中で行える洗髪のことをいいます。

なお、ドライシャンプーは、お湯が不要で、洗髪後は温かいタオルで頭を拭きます。


□糖尿病とは?
□動脈硬化とは?
□特殊寝台とは?
□特定疾病とは?
□特別障害者手当とは?
□糖尿病性腎症とは?
□動脈硬化の原因・促進要因は?
□特定疾患とは?
□特定福祉用具とは?
□吐血とは?

□脊柱管狭窄症
□臨床心理学
□脳低動脈
□変形性頸椎症
□予防給付の具体的内容
□多問題家族
□特定福祉用具
□被保険者
□モニタリング

□有料老人ホームの財務諸表 □

Copyright (C) 2013 介護用語の基礎知識 All Rights Reserved